IAM ユーザで請求情報を閲覧するには
AWS のデフォルト状態で請求情報にアクセス出来るのは root アカウントのみ、です。IAM ユーザは請求情報にアクセスすることは出来ません。しかし、root アカウントで設定してしまえば以降は IAM ユーザでも請求情報にアクセス出来るようになります。
まず root ユーザでアカウントし、「アカウント」をクリックします。次に「請求情報に対する IAM ユーザ 〜」の右側にある『編集』ボタンをクリックします。
AWS のデフォルト状態で請求情報にアクセス出来るのは root アカウントのみ、です。IAM ユーザは請求情報にアクセスすることは出来ません。しかし、root アカウントで設定してしまえば以降は IAM ユーザでも請求情報にアクセス出来るようになります。
まず root ユーザでアカウントし、「アカウント」をクリックします。次に「請求情報に対する IAM ユーザ 〜」の右側にある『編集』ボタンをクリックします。
AWS のマネージメントコンソール(Web UI)で表示言語を変更するには、画面下にある現在の言語表示(日本語表示中なら「日本語」と表示されているはず。英語表示中なら「English」と表示されているはず)をクリックし、変更したい言語をクリックするだけです。

AWS の EC2 で CentOS7 の AMI からインスタンスを作成した場合、/etc/hostname を修正してホスト名を手動設定しても再起動する度に元に戻ってしまいます。具体的には以下のようなホスト名に戻ってしまうはずです。
これは CentOS7 の AMI イメージが cloud-init で制御されており、起動時にホスト名が再設定されるから、のようです。
EC2 インスタンスから S3 バケットをマウントする手順として、以前に EC2 上の CentOS7 から S3 をマウントする(API 利用編) というメモを書きました。この方法ではアクセスキー/シークレットキーを EC2 インスタンスの中に保存しましたが、IAM ロールを使えば EC2 インスタンス内に情報を保存する必要が無くなり、セキュリティが向上します。
goofys を使って AWS の EC2 上に作った CentOS7 から S3 をマウントするには以下のようにします。EC2 のインスタンスは「CentOS 7 (x86_64) - with Updates HVM (2016/02/26)」をベースにしました。今回は AWS の API を使ってマウントしていますが、IAM ロールを使ってマウントする方法 もあります。