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Cisco

ACI では Dynamic VLAN Pool に Infra VLAN ID を含めるとエラー

Cisco ACI では利用するポートを VLAN Pool として定義しますが、VLAN Pool に VLAN を割り当てる際は Static Allocation と Dynamic Allocation の、ふたつの方法があります。 一般的に「Physical Domain であれば Static Allocation、VMM Domain であれば Dynamic Allocation」を利用することが多いように思います。 ですが、Static Allocation と Dynamic Allocation では指定可能な VLAN ID に微妙な差があるようです。 今回は ACI バージョン 6.0(1j) で検証しました。

Cisco Webex では「見た目」と「実際のリンク先」が異なる Markdown は投稿出来ない

Cisco Webex では Markdown を有効化し、Markdown 書式を記載することが出来ます。

Markdown 記法では「表示」と「実際のリンク先」が異なるものを記載することが出来ます。 例えば以下のような書き方です。

ACI 5.x 系からは TLS 1.0 や 1.1 は非サポート

Cisco ACI は HTTPS で接続可能な TLS バージョンを Fabric → Fabric Policies → Policies → Pod → Management Access から設定可能です。 ACI バージョンにってサポートしている SSL/TLS バージョンが異なります。

TLS バージョン 4.x 系 5.x 系
TLS 1.0 ○ X
TLS 1.1 ○ X
TLS 1.2 ○ ○
TLS 1.3 X ○

Cisco ACI の設定を Terraform でインポートする

ACI 用の Terraform Provider を利用すれば Terraform から ACI の構成管理 (設定/設定削除) することが出来ます。 ACI の場合も他 Provider と同様に設定を tfstate にインポートすることが可能です。 例えば Tenant-1 というテナントをインポートする場合、以下のような .tf ファイルを用意します。

ACI の Annotation とは

Cisco ACI には Annotation という機能があります。 今回は Annotation 機能の概要についてメモしておきます。

ACI でポリシー名に利用可能な文字数/文字種のルールを調べる

ACI のポリシー名で利用可能な文字数/文字種は Cloud APIC & APIC Object Model Documentation や実機上の Object Browser で調べることが出来ます。 今回は Cloud APIC & APIC Object Model Documentation から調べる方法をメモしておきます。 尚、今回は ACI 5.x 系を対象にしています。

ACI で非表示ポリシーを GUI 上に表示する

以前に ACI で「__ui」という設定名だと GUI には表示されない?? というメモを書きました。 このメモに書いた点を含みますが、__ui_ で始まる名前のポリシーは以下のように特別な特徴を持ちます。

  • GUI
  • GUI 上には表示されない
  • 設定を変更することで GUI 上に表示することも可能
  • 但し、GUI 上からは削除/変更出来ない
  • CLI
  • CLI 上には表示される
  • 但し ? で表示するヘルプ (候補) には表示されない
  • CLI 上からは削除/変更出来る